うめ吉:関係障害者団体
Feb.06,2006更新
- 障害者情報クラブ 代表・事務局長・運営委員長(→障害者情報クラブのHPへ)
1989年10月28日、第9回車いす市民全国集会・街づくり(宝塚)分科会実行委員会のメンバーで設立。既成の概念にとらわれない障害当事者の新しい枠組みによる市民活動を目指し、自立生活センターや作業所を運営する。
初代代表は井上きよし(1989年10月〜1999年3月)。二代目は坂上正司。
坂上は設立当初から2000年3月まで事務局長。1997年8月よりILセンター運営委員長を兼務。1999年4月よりさらに代表幹事を兼務。
- 全国頸髓損傷者連絡会 副会長(→全国頸髓損傷者連絡会のHPへFeb.06,2006)
頸髓損傷者唯一の全国組織。
- 兵庫頸髓損傷者連絡会 役員(→兵庫頸髓損傷者連絡会のHPへApr.21,2003)
何度か設立の動きがあった後、2001年4月に大阪頸髓損傷者連絡会内に設立準備室を設置。2001年7月からはメーリングリストで活動を開始。9月に神戸市中央区健康福祉フェアに参加。12月に玉津で初交流会。2002年11月、兵庫県立まちづくり工学研究所主催のシンポジウムで会の存在をアピール。
2003年4月、正式発足。
- SQ(重度四肢麻痺者メーリングリスト) 主宰(→SQ(重度四肢麻痺者メーリングリスト)のHPへ)
重度四肢麻痺者、高位頸損者のための情報提供を主旨としたMLです。
- 1996年1月25日 Hello! Working Quads配信開始
「Working Quads」執筆者名簿に掲載されたアドレスへ同報配信
- 1996年6月19日 重度四肢麻痺者メーリング・リスト(ML4SQ)開始
FirstClassのMail Listを利用したシステム
「はがき通信」のメンバーを少し加えて再スタート
システム不調ですぐにもとの同報配信に戻る
- 1997年1月8日 重度四肢麻痺者メーリング・リスト(squadsml)正式開設
- 2001年7月1日 システムをe-Groups(sq-ml)に変更
- 大阪頸髓損傷者連絡会 役員・メール担当(→大阪頸髓損傷者連絡会のHPへリンク 08/01 URL変更)
1982年、大阪府下の数名の頸髓損傷者でセルフヘルプ・グループ「頸髓損傷者友の会」(略称:頸損友の会)として設立。対象地域を兵庫県・奈良県に拡大。1986年、事務局体制を敷き「全国頸髓損傷者連絡会」(当時は「頸髓損傷者連絡会」と称す)の大阪支部活動もはじめる。1987年、初総会、会則制定。1988年、名称を現在の「大阪頸髓損傷者連絡会」に変更。1990年と1997年、全国大会を誘致。
初代会長は糀谷終一(1982年〜1987年3月)。二代目は三戸呂克美(1987年4月〜1994年3月)。三代目は宮脇淳(1994年4月〜現在)。
坂上は1985年4月入会、1986年7月〜1987年3月:事務局長、1987年4月〜1992年3月:機関誌「頸損だより」編集部長、1989年2月〜1990年7月:第17回全国頸髓損傷者連絡会総会・大阪大会実行委員会事務局長、1992年4月〜1994年3月:相談役。1992年4月〜1999年3月:会計監査、1998年9月〜1999年2月:ホームページ担当、1998年9月〜2001年3月:メーリングリスト担当、1999年4月〜現在:非常任役員、2001年4月〜現在:兵庫頸髓損傷者連絡会準備会スタッフ、2001年7月〜現在:兵庫頸髓損傷者連絡会メーリングリスト担当。
- はがき通信 会員(→はがき通信のHPへリンク)
高位頸損者の情報交換を隔月の機関誌でやっている団体です。SQとは別の組織ですが、お互いに連携しあうようにしています。
- アクセス関西メーリングリスト 主宰(→アクセス関西のHPへ)
車いす利用者のための街づくりや交通環境に関する情報(アクセス情報)の提供を主旨としたMLです。
- 1993年11月15日 会議室「Accessはまころいす」開始
初代PropNetのユーザボード[UB010]で運営をはじめる
- 1994年 1月23日 正式ボードへ移行
2代目PropNet立ち上げにあわせて正式会議室[B16]へ編成
- 1995年 9月15日 PropNet III[B24] 再編成
以上、協力:PropStation
- 1997年10月28日 アクセス関西 メーリング・リスト 起動
株式会社新進商会 インターネット事業部のご支援により、
現メーリング・リストの運営をはじめる
- 1998年1月19日 アクセス関西 メーリング・リストのHP 起動
- 2001年7月1日 システムをe-Groupsに変更
- NPO日本バリアフリー協会 会員11/30
- JR中山寺駅にエレベータをつける会 代表
宝塚市中筋JR南土地区画整理事業に伴い、頑ななJRに一石を投じJR宝塚線(福知山線)中山寺駅にエレベータを設置することを目的にした集まりです。
- 定藤記念福祉研究会Oct.21,2005 世話人
1999年1月に、志半ばで永眠された定藤丈弘大阪府立大学社会福祉学部教授の残された仕事の貫徹と遺志を継ぐことを目的に2000年4月15日に設立された研究会。
- バリアフリー社会を実現する会 世話人
1996年11月30日〜12月1日にかけて開催された「第2回障害者政策研究全国集会」の実行委員会のうち主に街づくり分科会運営スタッフが研究資産を受け継ぐかたちで1997年2月に設立。兵庫県下の交通環境や街づくりに取り組む障害当事者を中心に毎月集まりを持ち、年に3回程度のの学習会、年に3回程度の兵庫県・兵庫県立まちづくり工学研究所との合同研究会(非公式)、レクレーションなどを行なっている。
代表は石橋宏昭。
坂上は世話人。
- 日本福祉のまちづくり学会 会員(→福祉のまちづくり研究会のHPへリンク)
- 日本福祉のまちづくり学会・関西支部Jun.23,2002 幹事(総務担当・ML管理)
- プロップ・ステーション 会員(→プロップ・ステーションのHPへリンク)
1991年5月、パソコン通信・ネットワーク「NMC(情報倉庫西宮)」(西宮市都市整備公社)のタウンミーティング・ボードのメンバーが中心になって障害者のパソコンを用いいた就労支援を目指して設立準備委員会発足。事務局はメインストリーム協会内。同12月、機関誌「flanker」編集委員会発足、初代委員長:桜井龍一郎、同報メールで編集作業。1992年4月、大阪ボランティア協会内に事務所を開設、責任役員体制、「flanker」創刊号発行。5月、編集作業をNMC内CUGで開始。7月、マッキントッシュ・セミナー開始。12月、初代プロップ・ネット開設。1993年4月、プロップ・ステーション正式発足。1995年、プロップFCネット開設。・・・1998年9月第二種社会福祉法人。
代表者は竹中ナミ。1991年5月〜1998年9月:代表、1998年9月〜理事長
坂上は、1991年5月〜1992年3月:設立準備委員、1991年12月〜1992年3月:編集委員、1992年4月〜12月:編集担当役員、1992年5月〜9月:NMC内CUG管理責任者、1993年12月〜1997年11月:通信ネットワーク統括役員(同期間:プロップ・ネット〜プロップ・ネットIIIシステム・オペレータ、1995年5月〜1997年8月:プロップFCネット・アドミニストレータ、1997年2月〜7月:PropKobeメーリングリスト・オペレータ)。1997年2月〜5月:神戸プロジェクト・スタッフ。1997年11月にすべての役職を辞して平会員になる。
- Workin' Quads(重度四肢麻痺者の就労問題研究会) (→Workin' QuadsのHPへリンク)
- メインストリーム協会 会員
- 宝塚NPOセンター 会員
- 宝塚市肢体障害者協会 副会長・車いす部会長
- 宝塚市身体障害者福祉団体連合会 理事
- 宝塚市障害者自立生活支援センター運営委員会 運営委員長(→宝塚市障害者自立生活支援センターのHPへリンク)
・囲炉裏(掲示板)Jun.10,2002
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