全国頸髓損傷者連絡会

第3回全国頸髄損傷者連絡会・リハビリテーション工学協会合同シンポジウム
Apr.25.2010開設 Apr.25.2010更新



メーリングリスト等、ぜひ広報してください。
皆さんぜひご参加ください。

※支援機器展も行います。

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第3回全国頸髄損傷者連絡会・リハビリテーション工学協会合同シンポジウムの
ご案内です。
(重複して受け取られた方、ご容赦ください。)

          頸損実態調査から見えてきたもの
         <当事者の視点★リハ工学からの視点>

 頸損連絡会とリハ工学協会では、2年間にわたり互いに議論をかさねながら、
頸髄損傷者の実態調査をすすめてきました。そして、このたび『頸損解体新書
2010』として、この調査結果をまとめました。今回の合同シンポジウムでは、実
態調査の結果を報告します。また、当事者と専門家が一緒に行った調査の方法や
過程を振り返り、その意義や今後の活用についてお話しします。そして、頸髄損
傷者の自立と社会参加の促進にむけて、わたしたちが何をすべきか、今後どのよ
うに協力していくべきかについて、一歩踏み込んだ討論をします。
 
 会場では支援機器の展示も行います。皆さまぜひご参加ください。
            
             (実行委員長 東京頸髄損傷者連絡会 麸澤 孝)

日  時:2010年5月23日(日)13:00〜16:30(開場12:30)
場  所:江戸東京博物館 1階会議室
定  員:150名(事前にお申込みください(締切5月8日)、当日参加あり)
参 加 費:全国頸髄損傷者連絡会会員・リハ工学協会会員:500円
     /一般:1000円 (介助者は無料)
主  催:全国頸髄損傷者連絡会、リハビリテーション工学協会

[プログラム]
■開会のあいさつ(13:00-13:10)
■第一部(13:10-13:50) 実態調査の意義と今後の活用
 当事者と専門家が一緒に行った調査の意義やデータの解釈をしながら当事者の
理解を深めること、そして解体新書2010の今後の広がりについて熱く語ります。
 □今西正義(全国頸髄損傷者連絡会)
 □井上剛伸(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
(休憩(13:50-14:20)機器展示)
■第二部(14:20-15:20)現実の生活とデータの対比
 『介助』『福祉機器』『女性頸損者』のテーマについて、当事者とリハ工研究
者がペアで報告します。
 □介  助:鴨治慎吾(東京頸損)☆丸岡稔典(国リハ研究所)
 □福祉機器:八幡孝雄(全国頸損)☆初雁卓郎(パラマウントベッド)
 □女性頸損:瀬出井弘美(神奈川頸損)☆二瓶美里(東京大学)
(休憩(15:20-15:40)機器展示)
■第三部(15:40-16:30)総合討論『頸損実態調査から見えてきたもの』
 参加者の皆さんと今後の課題について話し合います。
 □司 会:麸澤孝(東京頸損)☆大西謙吾(東京電機大)

[事前申込・お問い合わせ]
※参加ご希望の方は、下記までご住所・氏名・連絡先・ご職業・障害の有無・情
報保障の必要性の有無をお知らせください。

第3回全国頸髄損傷者連絡会・リハ工学協会合同シンポジウム事務局
TEL:03-5841-6400,FAX:03-5841-6403
E-mail: keisonsympo2010@sl.t.u-tokyo.ac.jp
(担当:東京大学 工学系研究科 二瓶)